「報告とある未解決事件について」の全話ネタバレを知りたい!
「報告とある未解決事件について」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「報告とある未解決事件について」は、嘘をつけずに記事を書く主人公がある事件を調べる中で、衝撃の事実を知ることになる様子を描いた物語です。
今回はそんな「報告とある未解決事件について」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『報告とある未解決事件について』全話ネタバレ!
【登場人物】
栗栖怜(くりすれい)
本作の主人公であり、記者として活動をしている
ちゃんとした情報を元に記事を書くと言うことを信条にしていて、そのため嘘とかを書けないのであまり成果を挙げられていない
そして未解決事件の調査に赴くが、驚きの事実を知ることになる
江崎らん
栗栖が知り合った女性であり、K市一家殺害事件の父親の妹でもある
ここからは「報告とある未解決事件について」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
栗栖は記者だが、嘘を書けない真面目な性格のせいで中々スクープを書けずにいました。
上司に怒られつつ、未解決事件の取材をするように命令したのです。
内容はK市一家殺害事件というものであり、10年前に家族が全員始末された事件でしたが犯人はまだ未発見。
そして被害者の家へとやってくると、事件の被害者の父親の妹のらんと知り合います。
彼女が知りうる事件の詳細を聞いた栗栖でしたが、写真とかを見ていくと彼らの息子である充士郎が恐怖しているように感じるなど、不審点を感じたのです。
ネタバレ2話
栗栖達は色々捜索すると、充士郎が使っていた教科書に謎のキーワードが書かれていました。
らんが確認したら父親の宗一郎であると発覚し、同時に宗一郎が家庭教師の愛子と関係を持っていたんじゃないかと突き止めたのです。
取り敢えず栗栖は上司に分かったことを報告し、彼は彼で5年前で調べていたことが明らかになり、愛子の連絡先を伝えてくれました。
そして彼女に話を聞くと、愛子は不倫は認めたが事件の時にはアリバイがあったことを白状。
しかも充士郎は別に指導しなくても賢いけど母親の沙月にプレッシャーをかけられていたことなどから、沙月が主犯ではないかと言いました。
ネタバレ3話
愛子と出会ったことで、ある程度情報を得ることに成功した栗栖。
しかしながら、核心をついた情報を得ることは出来ませんでした。
なので原点回帰と言わんばかりに、再び事件現場に向かって調査を開始。
その結果、沙月が宗一郎達の浮気を把握済みなのを突き止めたのです。
更に充士郎をいじめていたことも明らかになりました。
ネタバレ4話
そして栗栖とらんは家の内部の調査を行っていき、特に充士郎のことを重点的に調査。
調べていったら、やはり充士郎はこの家に幽閉されていることに気づきました。
一応不自由がない生活を送るが、監禁気味だったので充士郎は息が詰まる毎日だった様子でした。
なのでまだ隠されている真実を得るため、ビデオ等を確認していきます。
そうしたら撮影している人物が鍵を握っているのではないかと感じたのです。
『報告とある未解決事件について』最終回・結末は?
「報告とある未解決事件について」の最終回の結末は、
- 事件を無事に解決に導く
- 栗栖はこのことを記事に書く
- 記事にしない可能性もある
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
事件を無事に解決に導く
今回調べる事件は表向きとしては普通の家族が始末されたという悲しき事件となっていました。
しかしながら本来は家族内には色々謎とかが渦巻いていて、その末に始末された可能性が出てきたのです。
どういう結末になるかは分かりませんが、栗栖達は少しずつ真実に近づいていると言えるでしょう。
ヤバい真実になろうとも、栗栖の性格からすれば最後まで調べようとすると思います。
その結果、最終的に真実にたどり着いて、解決に導くんじゃないでしょうか。
栗栖はこのことを記事に書く
栗栖は元々性格の問題でいい記事を書けないから、こうして取材に赴いたのです。
得られても嘘を書けない性格ゆえにとなっています。
やがて栗栖は真相を見つけることになるでしょう。
この真相は間違いなく大スクープだと言えるのではないかと思います。
なので最終的に今回の事件の真実を記事にするんじゃないかと思いますね。
それで上司とかからも褒められるんじゃないでしょうか。
記事にしない可能性もある
最終的に今回の未解決事件を解決することになると思います。
栗栖は今回のことを記事にすると思いますが、らんに止められるんじゃないでしょうか。
らんは被害者となっている宗一郎の父親でありますが、真実次第では加害者とかになると思います。
それに浮気もしている可能性もあるため、記事を書くということは父親の名誉が傷つく恐れだってあるでしょう。
なのでらんに止められて、栗栖は記事のことを断念するんじゃないかと思いますね。
『報告とある未解決事件について』読んだ感想
普通の未解決事件の予定が、かなり危険そうなことに首を突っ込んでいきそうな感じがしますね。
明らかに被害者家族が息子以外やばい感じですし、その息子も誘拐された可能性がありそうです。
怯えている様子から逃げたら始末されるとか、そういう思いがあったんじゃないでしょうか。
それに撮影をしていた人物もいたそうなので、彼が真犯人のような気がします。
どちらにしても、生きているのならば重要な証拠を握っていること間違いなし。
正直、全然先が見えない展開ですので、どういう話となっていくのか楽しみです。
『報告とある未解決事件について』作品情報
| 作品名 | 報告とある未解決事件について |
| 作者 | 寺井 衒/玄田げんた |
| 掲載誌・レーベル | コミックアウル |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 巻数 | 4巻 (2026年1月現在) |
こちらの作品は、コミックシーモアで先行配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
記者をしている栗栖怜は中々スクープを抜けず、困り果てていました。
そして未解決事件の取材を行うことになり、そこからいろんな事実を知ることになっていくのです。
まとめ
これまで「『報告とある未解決事件について』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「報告とある未解決事件について」は今のところ、とんでもない事件になっていきそうな気がします。
紛れもなく表向きの真実は誤りであり、非常に厄介な真実が待っていそうです。
どんな真実が待っているのか、気になるところですね。
それでは今回は、「『報告とある未解決事件について』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。

