「ただの総務ですがなにか」の全話ネタバレを知りたい!
「ただの総務ですがなにか」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「ただの総務ですが、なにか?」は、会社の現状に悩み苦しんでいる女性を会社歴が少ない女性が手を出し述べる様子を描いた物語です。
今回はそんな「ただの総務ですが、なにか?」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
『ただの総務ですがなにか』ネタバレ全話!
【登場人物】
佐々岡まどか
本作の主人公であり、総務部で働いている女性でハラスメント相談窓口の担当もしている
愛想がなく無言で仕事に打ち込むのだが、誰も知らない能力や心の内を秘めている
白山奈緒
もう一人の主人公と言える存在で制作部に属しており、アルバイトから正社員に登り詰める実力者でもある
しかし中途採用の鳳を始めとした者達の存在に頭を悩ませている中、まどかに助けられる
鳳敏正
大手企業からまどか達の会社に中途採用してきた男性
能力はあるが仕事を人任せにしたり、傲慢な態度を取ったりする
ここからは「ただの総務ですが、なにか?」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1~2話 総務のまどか
Web制作会社に勤務している白山奈緒は毎日忙しく仕事をしていました。
上司がいまいち頼りないので自分が頑張るしかないと奮闘していて、周囲の助けもあって何とか踏ん張っていたのです。
そんな中で大手企業に属していて、この会社に中途採用してきた鳳が加入しました。
能力も高いので奈緒達はかなり助かるという思いを抱いていたのです。
しかしながら鳳は自分の社会人としての経歴を悪い意味で利用して横暴な態度を取る人物でした。
それゆえに奈緒達に躊躇なくパワハラを行ったりし、奈緒達の指示も聞いてはもらえません。
そんな中で総務部のまどかだけは遠慮なく鳳に対して物を言ってきて、彼の暴言も平気で受け流していました。
ネタバレ3~4話 ハラスメント相談窓口
鳳は相変わらず自分が出来ると考えている仕事を優先する振りをして、サボっていました。
それゆえに奈緒達の負担は全然改善されず、むしろ悪化を辿っている状態でした。
しかも鳳は自分が満足できる成果が出来ないのは、学歴とかが大したことない奈緒達の責任だと言ってきました。
奈緒はこれまでアルバイトから正社員になるまで、鳳のような人物に馬鹿にされたりしながらも頑張ってきたのです。
しかしここまで登り詰めても馬鹿にされる有り様に深く悲しみ、辞職も考えるくらい追い詰められていました。
そんな中、まどかがハラスメントに関する窓口を開いたのを知り、思い切って相談してみることにしたのです。
ネタバレ5~6話 ただの総務ですが、なにか?
奈緒はまどかの元に行き、鳳のことについて洗いざらい話しました。
しかしながら、彼女はちゃんとした物的証拠がない限りはなんとも出来ないと返答。
ただこうして勇気を振り絞って相談してきた彼女達に優しい言葉をかけました。
取り敢えずこれに救われた奈緒達はまどかに言われたように、証拠を集めていったのです。
相談してから1週間が経過し、裏で奈緒達が証拠を集めているのを知らない鳳は相変わらずの態度を取っていました。
奈緒も警告をしてくるのですが、彼は一蹴してしまったのです。
ネタバレ7~8話 なんの能力もない
後日、鳳に対して解雇通知が届いたのです。
それを届けたまどかに対して鳳は食って掛かるのだが、彼女はちゃんとした証拠があることを告げるとともに色々な悪事の証拠を提示して追い詰めました。
こうして色々な証拠があったことによって、鳳は会社を辞任することになったのです。
取り敢えず鳳という存在は消えたのでパワハラとかは消えましたが、奈緒達の忙しさは変わりありませんでした。
そんな中で全く受けたことがない会社の取引先からの電話がありました。
その取引先は鳳が勝手に契約をしたものであり、彼からそんな話は聞いていないので奈緒達は何も知りませんでした。
ネタバレ9~10話 置き土産
鳳が勝手に契約した仕事によって奈緒達に負担は余計にかかってしまうも、重要な仕事となっているのでやるしかありません。
おまけに取引先の会社の社長である七亀の無茶振りにも振り回されてしまったのです。
なので残業をしてまで働くことになりましたが、それからも七亀が次々と予定変更とかをしてくるので、奈緒達はかなり振り回されます。
それでも何とかこなしていったのです。
仕事で忙しい中で、色々と謎の多いまどかについて話をしてもいきました。
ネタバレ11~12話 天下広告
奈緒はこの日の分の仕事を終わった後、疲労のせいで眠ってしまったのです。
そして目を覚ました後、目の前にまどかがいたことに驚きました。
彼女から本来残業していい時間を超えていたことを注意されてしまったのです。
そんな中で七亀にコンペに参加するように言われ、奈緒はそうせざるを得ませんでした。
しかも営業部の若手社員である結芽も参加したいと志願してきたので、奈緒は彼女も連れて行くことにします。
ネタバレ13~14話 ユメのプレゼン
結芽とともに会場へとやってきた奈緒は七亀と合流し、会場内に入りました。
多くの人達が参加していて、奈緒は臆している様子を見せたのです。
しかしながら結芽は全然臆さずにいつも通りの態度で望んでいたので、奈緒は一旦安堵します。
ただ会場ではちょっとしたアクシデントが起こったのですが、奈緒は結芽達がカバーをしてくれたので何とかなりました。
それで会社へと戻ってくると、懇親会が開かれることになったのです。
ネタバレ15~16話 飲み会のまどか
懇親会に誘われたので、奈緒達は参加することにしました。
ただその場では女性に対するセクハラの言葉が出てくる始末で、奈緒達は下手に指摘すれば関係性に問題が出るので我慢していたのです。
その中で結芽はコミュニケーション能力で何とか切り抜けてはいますが、かなり無理をしている様子も見せていました。
次は飲み会へと参加することになり、そこではセクハラがボディタッチに変わっていったのです。
おまけに参加している男性達はスケベな気持ちを出し始めてもいました。
ネタバレ17~18話 我慢の先
流石に我慢できなくなった奈緒は注意をするも、男性達は全然気にもとめませんでした。
しかも場を乱す存在として彼女をここから追い出そうとしていました。
そんな中、一応参加していたまどかがここまでの様子を撮影していたことを告げたのです。
ただ男性達は彼女から撮影していたスマホを奪って壊して、証拠隠滅をしました。
しかしながらこうなるのを予想していたのか、まどかは警察にも事前に話を通していたのです。
ネタバレ19~20話 ただの性犯罪者
まどかが警察にも話していることを知り、男性達は大いに慌てます。
こうして警察を呼べたのは、以前被害に遭っていた女性にまどかが接触して協力を取り付けたからでした。
これによって男性達は犯罪者として警察に逮捕されました。
このことをきっかけに結芽もこれまで立場的に我慢していたのを、無理しないようにするように決めたのです。
そう決めた彼女の表情は明るいものとなっていました。
ネタバレ21~22話 辞令
奈緒達は会社に行くと、会社内では大騒ぎとなっていたのです。
それは暫くの間姿を見せなかった社長が再び会社に戻ってくるからでした。
社長は風変わりなところはあるけど、実力は確かであり、人格もまともな人物でありました。
そして社長が戻ってきたので、早速ミーティングを開くことになったのです。
ただその場で3人の部長が役職を解かれる展開になりました。
『ただの総務ですがなにか』結末は?
「ただの総務ですが、なにか?」の結末は、
- まどかの正体が明らかになる
- 奈緒が重要な職に就く
- まどかは会社を去ることになる
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
まどかの正体が明らかになる
まどかは総務部で働いている女性です。
しかしながらその経歴とかは謎に包まれており、正体も明らかになっています。
恐らく正体は男性が女性を虐げることが多いこの会社を始め、このような現状を打破するために社長に呼ばれたのかもしれません。
社長は変人なので、女性の味方をして男社会の膿をなくそうとする彼女を採用していてもおかしくないでしょう。
そういう経緯が最終的に彼女の口から聞かされるんじゃないかと思います。
奈緒が重要な職に就く
奈緒はもともと今の会社にはアルバイトとして就職していました。
男女差別を受けながらも何とか頑張って、正社員になることが出来たのです。
それに彼女は仕事に精を出しており、その頑張りを見ているからこそ他の社員も手伝ったりするんじゃないかと思います。
なので最終的に皆の推薦で重要な職に就くと思いますね。
まどかは会社を去ることになる
まどかはハラスメントに関する相談窓口を設けました。
これは今も残っている旧態依然としたパワハラを撲滅するために開き、彼女がこの会社にいるのはパワハラが多いのがこの会社だと思われたから属していたのでしょう。
そしてパワハラが一つ残らず消えたら、この会社を去ることになると思います。
もう会社にいる意味はないと自分自身で悟ったがゆえにでしょう。
そして別の会社に属して、これまで通り活動していくのではないかと思います。
『ただの総務ですがなにか』読んだ感想!
ここまでの話を踏まえると、鳳が諸悪の根源に感じられますね。
彼の横暴な態度やサボりによって奈緒達は非常に迷惑を被る形となりました。
それだけじゃなく彼が勝手に取った仕事によって、彼女達は大いに翻弄されることになったのでしょう。
もしかしたら彼が別の会社に就職して、奈緒達の邪魔をする流れもあるんじゃないかなと邪推してしまいますね。
そして社長が戻ってきて、部長クラスが何人か解任される展開もありました。
上層部でこうなっているのですから、他にも解任されたり、転勤されたりする粛清が起こるんじゃないでしょうか。
『ただの総務ですがなにか』作品情報
| 作品名 | ただの総務ですが、なにか? |
| 作者 | かんようこ/川越千 |
| 掲載誌・レーベル | コミックほげっと |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 巻数 | 21巻 (2026年1月現在) |
こちらの作品は、めちゃコミックで完全独占配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
web制作会社で働いている白山奈緒は中途採用で加わった鳳敏正の存在に苦しんでいたのです。
その理由は彼は前に大きな会社で働いていたことで、自分は多くの人間を管理する存在と自認して多くの社員をこき使っていました。
これまでも似たような人達が奈緒達より上に立って苦しめていたので、奈緒は嫌気が差して辞任も考え始めたのです。
そんな彼女をまだ社員歴が長くなく、どこにでもいるような雰囲気ながら誰も知らない能力とかを持つまどかが助けようとしてくれました。
まとめ
これまで「『ただの総務ですがなにか』ネタバレ全話!結末や感想もご紹介!」のテーマでお伝えしてきました。
「ただの総務ですが、なにか?」はまどかが非常に頼もしいなと思いますね。
毎回目立つシーンがあるわけではありませんが、やる時はきちんとやる姿勢が見事と感じます。
なので他の人達からすれば、頼もしいでしょうね。
それでは今回は、「『ただの総務ですがなにか』ネタバレ全話!結末や感想もご紹介!」と題してお届けしました。




