「黒夜、銀月は冷たく輝き」の全話ネタバレを知りたい!
「黒夜、銀月は冷たく輝き」最終回の結末が気になる!
「黒夜、銀月は冷たく輝き」感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
遠い距離感の王シヒョンと中宮ソヨン、2人の熱いロマンスファンタジーです。
今回はそんな「黒夜、銀月は冷たく輝き」の全話ネタバレや結末予想と感想についてお伝えしていきます♪
Contents
「黒夜、銀月は冷たく輝き」ネタバレ全話!
ジン・ソヨン
中宮(妃)。シヒョンに憎まれていると思っている。
イ・シヒョン
王。ソヨンとは実は旧知の仲。
ソヨンとシヒョンの関係はどうなっていくのでしょうか?
ここからは、「黒夜、銀月は冷たく輝き」のネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
満月の夜、王であるシヒョンと中宮であるソヨンは、御合歓の時間をとっていました。
それは男女の営みですが、ソヨンは声を出したり、シヒョンに触れたりすることが禁じられていたのです。
ただ儀式としての行為。
シヒョンの表情はソヨンを憎んでいるようなのです。
ソヨンとシヒョンには、かなり距離があります。
実は旧知の仲である2人。
ソヨンがシヒョンに昔の話をしようとしても、冷たくあしらわれてしまうのでした。
ネタバレ2話
10年前、後継を残せなかった当時の国王にあとの王座を決めることになりました。
先代の王妃であるセヨンに、決定権があったのです。
その頃ソヨンは叔母に、王の側室として差し出されていました。
ソヨンは王に仕えている尚膳の元へ連れていかれます。
扉の前で、なにやら揉めているようなのです。
そこにいたのがソヒョン。
王家の血を継いだもののみが持つ玉はいを持っていたのでした。
幼い頃、木登りをして靴を片方落としてしまったソヨンに、優しく靴を履かせてくれたシヒョン。
もうそんな影はないのです。
そして今、2人の間に子ができないため、セヨンから側室を迎え入れたらいいのではといわれてしまったのでした。
ネタバレ3話
ソヨンは側室をむかえいれることを嫌とは言えません。
シヒョンも反対はしないのでした。
話の流れで、シヒョンは機嫌が悪いままその場をあとにすることになりました。
雪をみてなんとなくソヨンを思い出すも、今はやるべきことをやらなくてはと思うのです。
セヨンは側室をむかえいれると言ったものの、甥であるソヨンに子を生ませることをあきらめてはいないのでした。
その夜、付き人のウンソムとともに万全の準備をしているソヨン。
美香という匂いがでるものを渡され、疑問に思います。
その美香には、男性の陽気を高め、一匹の雄のようにしてしまうのだとか。
ソヨンは驚きを隠せませんでした。
ネタバレ4話
ウンソムはあくまでソヨンが幸せになるために美香を使うべきだと提案していたのです。
つまり、子供を身籠るためなのです。
そして美香を持って御合歓を迎えました。
さっきよりも香っている美香。
当然それをシヒョンは嗅ぐことになります。
すると前回までとは明らかに変わった様子。
激しくソヨンを抱くのです。
あまりにも激しいため、ソヨンは怒りをかってしまったのだと勘違いしてしまうのでした。
声を出してはいけないはずの行為ですが、ソヨンもシヒョンも止まりません。
ネタバレ5話
激しくソヨンを抱いたシヒョン。
ですが事後、シヒョンはソヨンの血を継いだ子は望んでいないと言ってのけたのでした。
そこから、話は昔に戻ります。
ソヨンが男に絡まれ、困っていたところをシヒョンが助けてくれたことがあったのです。
男は仲間を呼び出し、シヒョンを叩きのめせと命令しました。
シヒョンはソヨンを連れ、逃げることにします。
ネタバレ6話
2人は逃げた先で、語らいます。
そこで初めて、お互いの名前を知ったのでした。
名前の由来まで話す2人。
それは満月の夜で、シヒョンは満月を見ると今でもそのことを思い出してしまうのでした。
そして現在。
ソヨンは兄であるヒョンジュンから贈り物をもらっていました。
そこでうっかり、シヒョンが側室をとることを話してしまいます。
ヒョンジュンはソヨンがいながら、なぜ他の女に子を産んでもらう必要があるのかと怒りをあらわにしました。
ソヨンは自分が望んだと言いますが、ヒョンジュンは納得がいっていないようなのです。
ネタバレ7話
シヒョンはある夜、ソヨンを思うがままに抱く夢を見てしまいます。
そんな自分をどうかしていると嘆くのでした。
シヒョンはセヨンを失脚させることを計画しています。
不正な取引を牛耳っていたのがセヨンであったという疑いが持たれているからです。
そして側室にセヨンの息がかかったものを選ばせまいと、動き出したのでした。
すると、変装をしているソヨンの姿を見つけたのです。
ネタバレ8話
ソヨンはなかなか中に入れないでいました。
つまづいて転んでしまったソヨン。
それを助けてくれたのはじょう事官。
事件を調べる役人です。
ですが今日は事件があったのではなく、宴会に呼ばれてきたとのことなのでした。
それをきいたソヨンは今都で行方不明者がたくさんいるなかでそんな催しをと、怒ります。
そしてそのじょう事官と後日会うことにし、その場を去ろうとしました。
ですが挫いてしまった足が痛んでしまいます。
そこへシヒョンがやってきて、抱えてくれたのでした。
ソヨンはシヒョンだと気づいていないのです。
ソヨンはウンソムが行方不明になってしまったため、探しにきていたのでした。
泣いてしまうソヨンに対して、シヒョンは何もできないのです。
ネタバレ9話
シヒョンはソヨンを馬で送ってあげました。
ソヨンはお礼をしたいからと住まいを聞くも、シヒョンはその質問には答えません。
ウンソムを探すと言うソヨンに、助言をすることしかできないのです。
ですがそれすらも後ろめたいのでした。
去るソヨンを見て、無事を祈るシヒョンなのでした。
そしてシヒョンは、ソヨンの守りを堅くするように指示。
情報によると、下女が出入りしているというのです。
その正体がなんなのか、シヒョンはすぐに気づくのでした。
ネタバレ10話
ソヨンはじょう事官に会い、事件のことを調べるように訴えていました。
それに圧倒され、探してくれるようです。
また下女の姿になり、そっと帰宅すると、シヒョンが待っていました。
顔を見られないように誤魔化すソヨン。
当然シヒョンは正体に気づいており、行動を改めてほしいため問い詰めていきます。
少し問い詰めたあと、ソヨンを解放しました。
シヒョンはまた、ソヨンとの昔の思い出を浮かべていたのでした。
ネタバレ11話
昔、シヒョンはソヨンを誘拐したと勘違いされ、咎められたことがあったのです。
3日間も鞭打ちの刑に処されてしまったのでした。
そもそも、ボクナムという友人を探すために旅に出ていたシヒョン。
数日休み、ボクナムを探したくとも足取りがわからなくなっていました。
いったん帰ることにしたのです。
そのとき、この数日夜になるとソヨンが来ていたと聞いたのでした。
古書店で待っているといっていたとも聞き、シヒョンは走り出したのです。
そして古書店で、ソヨンと再会し、抱き合ったのでした。
ネタバレ12話
ソヨンはシヒョンに謝罪しました。
当然シヒョンはまったく怒ってなどいません。
そして家には帰るが、ずっとソヨンを想っていたと告げたのでした。
ソヨンもシヒョンのことが好きだと返します。
2人は口付けし、シヒョンはまた会いに戻ってくると言ったのです。
そして現在、シヒョンはソヨンの元へ毎晩通うようになっていました。
「黒夜、銀月は冷たく輝き」結末は?
「黒夜、銀月は冷たく輝き」の結末は、ソヨンとシヒョンが改めて結ばれ、本当の意味での夫婦になっていくと思います。
結末までのポイントは、こちらの3つです。
- 大妃・セヨンの目論見と末路
- シヒョンの気持ち
- ソヨンとシヒョンの子
一つずつ、感想を踏まえて考察していきますね。
大妃・セヨンの目論見と末路
セヨンはソヨンを排除するように動きますが、最終的に自分が罰されると思います。
セヨンは私利私欲から、あらゆる手を使って自分の思い通りに動かそうとするでしょうね。
側室をとるというのも、その一つです。
結局汚れている血だとして、ソヨンの子供を産ませないとしているのですね。
ですがその目論見に気づいたシヒョンは、ソヨンを守るようになっていくと思います。
直接的に守ると、2人の本当の気持ちがバレてしまうので、賢く動いてくれるでしょう。
シヒョンの活躍により、セヨンを追い出すことに成功するのではないでしょうか。
シヒョンの気持ち
シヒョンは、本当にソヨンのことを心から愛しているのだと思います。
その片鱗は、最初から見えていましたね。
愛し合っている夢をみるほどですから、相当です。
その気持ちを抑えて、自分のやるべきことをしているようなのです。
ですがその気持ちが抑えられなくなるときが来るでしょう。
その愛する気持ちを、シヒョンはソヨンを守る力に変えていくのだと思います!
ソヨンとシヒョンの子
ソヨンとシヒョンは、本当に愛し合って抱き合った結果、子供ができると思います。
今までは、義務的に行為をし、子供をつくることができませんでした。
それはきっと、気持ちが伴っていなかったからなのではないでしょうか。
シヒョンは気持ちを抑えられなくなり、行為をする際も愛情が目に見えてわかるようになっていくと思います。
そうして2人は体を重ねていき、子供をつくることができるのではないでしょうか。
最終的にソヨンとシヒョンは本当に愛し合い、子供を産むのだと思います。
「黒夜、銀月は冷たく輝き」読んだ感想
「黒夜、銀月は冷たく輝き」の感想は、2人の距離がもどかしいですね!
過去に愛し合っていたのに、冷たいシヒョンが見ていて苦しいです。
本当はソヨンのことを好きだと言って、心から愛し合って抱き合いたいはずなのがすごく伝わってきます!
そんな中でも、ソヨンがまっすぐなのが可愛らしいですね。
距離を詰めようとする感じがたまに見受けられるのが切なかったです。
過去の2人は本当に心から好き合っていたので、その時の気持ちは今も変わらないのでしょうね…。
関係性が微妙な状態なのに、子作りのための行為をしなくてはいけないのもはがゆいです。
濃厚なシーンにドキドキするのですが、そのシーンすらもちょっと切ないですね。
2人の心から愛し合うシーンが楽しみです!
「黒夜、銀月は冷たく輝き」作品情報
| 作品名 | 黒夜、銀月は冷たく輝き |
| 漫画 | Marucomics,DARPENG |
| 原作 | Shin YoonHee(Edge) |
| 脚色 | contimaker |
| 出版社 | NEXTURE |
あらすじ
ただ子を宿すための行為を繰り返している王シヒョンと中宮ソヨンは遠い距離感の関係です。
行為中にソヨンは声を出すことも、シヒョンに触れることも許されません。
そんな2人は、昔恋に落ちたもの同士だったのでした。
本当は愛しているにも関わらず、シヒョンはジンの家のものだからと愛を伝えることができないのです。
そんなシヒョンの態度に、ソヨンは自分が憎まれているのだと思ってしまっているのでした。
それでもソヨンはシヒョンを愛しており、昔ことを思い出して欲しいと思うことをやめられないのです。
そんな2人は、大妃によって運命を狂わされていくのです。
まとめ
これまで”「黒夜、銀月は冷たく輝き」ネタバレ全話!結末や感想もご紹介!”のテーマでお伝えしてきました。
ソヨンとシヒョン、2人の気持ちの遠さと行為の濃厚さがすごいギャップです。
ソヨンには見せないシヒョンの気持ちが切ないですね…。
2人が心からまた素直に愛し合えるようになるところが見たくなりました。
先が気になる方はぜひ「黒夜、銀月は冷たく輝き」を読んでみてくださいね。
それでは今回は、”「黒夜、銀月は冷たく輝き」ネタバレ全話!結末や感想もご紹介!”と題してお届けしました。

