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「Karen 白衣の悪魔」ネタバレ全話!結末や感想もご紹介!

「Karen 白衣の悪魔」ネタバレ全話!結末や感想もご紹介!

「Karen 白衣の悪魔」の全話ネタバレを知りたい!
「Karen 白衣の悪魔」の最終回・結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「Karen 白衣の悪魔」は、表向きは容姿が美人で多くの人達から天使と評される看護師が裏の顔を見せていく様子を描いた物語です。

今回はそんな「Karen 白衣の悪魔」の全話ネタバレと最終回・結末について調査してきました♪

 

「Karen 白衣の悪魔」ネタバレ全話!

【登場人物】

カレン
本作の主人公であり、病院で働いている看護師。
容姿が美人なのもあって、周囲の人達から天使のように評されているが、その裏には冷徹な顔を隠し持っている。

ここからは「Karen 白衣の悪魔」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

ある病院には天使として有名となっている看護師のカレンがいて、懸命に働いています。

そんな彼女の病院に田村という女性に暴行していた犯罪者が入院してきたのです。

今はもう罪を償って出所したのですが、反省の欠片もなくカレンに対しても性的なちょっかいをかけてきました。

そして病院には田村に恨みを持っている被害者の父親が乗り込んできたのです。

カレンは父親を院長のもとへと連れて行き、父親は院長に田村には深い恨みがあるけど、傷つけたのは申し訳ないと思っていると本音を言いました。

話を聞いた院長は父親は人を始末するのに向いていないから、そういうのは悪人をぶつければいいと言ったのです。

同じく話を聞いていたカレンは田村のもとに向かい、彼の首を絞めます。

院長がボス的存在なら、実行犯がカレンと言うことなのでしょうし、さながら始末屋みたいな病院ですね。

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ネタバレ2話

田村は目を覚ますと首が絞められた跡があったので、カレンに尋ねたら自分で傷つけたのではないかと言います。

そんな田村にカレンは無理矢理脱がされたと周囲に言い放ち、危険人物とされた彼は拘束されることになったのです。

そしてカレンは田村との会話で彼の本音を聞き出し、その音声を電話を通じて被害者の父親に聞かせます。

それで父親の怒りが高まったので、カレンは本格的に動き出したのです。

そのために彼の母親を呼びつけて、タバコとかを彼に渡させて火による不始末という形で消そうとしていました。

火の不始末なら誰にでもありそうですし、うっかりそういうこともあると思いますので、上手くいってほしいですね。

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「Karen 白衣の悪魔」結末は?

「Karen 白衣の悪魔」の最終回・結末は、

  1. カレンはこれからも悪人を裁く
  2. 聖花と繋がりがある
  3. カレンと聖花は同一人物の可能性

この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。

 

カレンはこれからも悪人を裁く

カレンは病院に運ばれてきた犯罪者に恨みがある者のために、自ら手を下す始末人と言う形で活動しています。

しかもうまい具合に後始末も行っていきますので、周囲にはバレておらず、天使という扱いを受けているのです。

そしてこれから問題となっている犯罪者がやってくることだと思います。

そのたびにカレンが動き出して、密かに消していくことなのだと思いますね。

最終的にこういう生活をずっと行い、貢献していくんじゃないでしょうか。

 

聖花と繋がりがある

今作はレンタル・マーダーのスピンオフ作品となっています。

スピンオフと言うことは番外編ということになっていますので、世界線は繋がっているのでしょう。

レンタル・マーダーで登場する始末人的立場の聖花ですが、カレンと同じようなことをしています。

なので彼女とは何かしらのつながりがあるのかもしれません。

そのところも最終的に明らかになっていくんじゃないでしょうか。

 

カレンと聖花は同一人物の可能性

この作品は同時連載中となっているレンタル・マーダーのスピンオフ作品となっているのです。

そこでは聖花が活動していて、カレンと同じような立場で動いています。

もしかしたら、同一人物の可能性もあるんじゃないでしょうか。

カレンがここで十分に働いたから、独立して聖花と名乗って活動をする終わりになるかもしれません。

逆に聖花が本編で役目を終えたら、別の仕事をするためにカレンと名乗った可能性もありますね。

 

「Karen 白衣の悪魔」読んだ感想

この話はカレンが表向きは看護師であり、裏では悪人を始末する役目を担っているという話となっています。

ただ院長の様子を踏まえると、病院そのものが悪人を始末するための舞台に見えますし、院長も始末屋のボスのように感じられますね。

このことからひょっとしたら、勤務している者達全員がそうなんじゃないかなと思ってしまいます。

病院では普通に入院している人もいるため、彼らに気づかれないように悪人を始末するには高度な技術が必要です。

カレンはそれが出来るということは相当な技量の持ち主と言うことであり、これからもより高度な技術を駆使して悪者達を始末すると思います。

 

「Karen 白衣の悪魔」作品情報

作品名 Karen 白衣の悪魔
作者 ジョウフネ/八重樫ひのめ
掲載誌・レーベル トレモア・スプラッシュ / トレモアcollection
ジャンル 青年漫画
巻数 3巻
(2026年2月現在)

こちらの作品は、コミックシーモアで先行配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

ある病院ではカレンと言う容姿端麗な看護師が働いていました。

容姿から天使と評されている彼女ですが、冷徹かつ冷酷な裏の顔を隠していたのです。

そんな中、カレンは暴行犯の担当をすることになって、その相手をこなしていきます。

暴行犯の被害者の父親は天罰を下すために病院へとやってくると、院長からある提案をされることになったのです。

 

まとめ

これまで「「Karen 白衣の悪魔」ネタバレ全話!結末や感想もご紹介!」のテーマでお伝えしてきました。

「Karen 白衣の悪魔」はタイトル通り、カレンは白衣の悪魔に相応しいなと思いましたね。

悪人を徹底的に追い詰めていき、最終的に命を奪う行動には恐怖すら覚えてしまいます。

なので彼女に目をつけられたら、最期と言っていいでしょうね。

それでは今回は、「「Karen 白衣の悪魔」ネタバレ全話!結末や感想もご紹介!」と題してお届けしました。