「倫理をなくした女たち」の全話ネタバレを知りたい!
「倫理をなくした女たち」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「倫理をなくした女たち」は、夫が部下の女性を連れてきて、別れを告げに来たので嫌がらせに共同生活をしようと言い出した漫画家の女性の様子を描いた物語です。
今回はそんな「倫理をなくした女たち」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
「倫理をなくした女たち」ネタバレ全話!
【登場人物】
田辺美希
本作の主人公であり、大賀と結婚して漫画家としてヒット作を出したこともある
しかし最近はスランプ状態になっていて、大賀も誰かと浮気している様子を見せていた
そして大賀が春香を連れてきて、離婚を迫ったのだが嫌がらせとして一緒に過ごそうと提案する
田辺大賀
美希の旦那であり、ずっと彼女を支え続けてきた
しかしその裏では春香と関係を持っていた
稲森春香
大賀が働いている会社に就職していて、大賀の部下でもあり、不倫相手でもある
ここからは「倫理をなくした女たち」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
漫画家の美希は夫の大賀と暮らし、漫画の方も連載でヒット作を出す活躍ぶりを見せていました。
しかし連載もやがて終わってしまい、連載の時の作品以降は特にこれと言ったヒット作にも恵まれないスランプ状態でした。
おまけに大賀が電話越しから、女性と思わしい人に愛の言葉を言ってるのを耳にします。
それから彼の会社に勤めていて、部下に当たる女性の春香が来襲してきて、美希に対して離婚をするように言ってきたのです。
大賀は前に酒で酔ってしまった時に誤って彼女と関係を持ち、今もこうして続いてしまっていたことを白状。
この話を聞いた美希は怒りを露わにしました。
今回のことを編集者である桐島にも話していると、あるアイディアが出たのです。
ネタバレ2話
美希は春香が本当に大賀の新たな夫としてやっていけるかどうか確認すると言う意味で同棲を行うと言うある意味嫌がらせみたいな提案を出します。
もし断れば、今回のことを会社に話すと伝えたので、大賀達は了承する道しかなかったのです。
そして美希と春香は曜日ごとに妻としての家事を行うことになりました。
しかし春香は家事の実力はあまりなく、この生活に嫌気が差した大賀も辞めるように頼むも美希は一歩も引かなかったのです。
このような生活が続く中で、美希は大賀に対してまだ好きと言う思いがあるのに気づきます。
同時に仕事の方も思っている以上に快調でした。
「倫理をなくした女たち」結末は?
「倫理をなくした女たち」の結末は、
- 美希と大賀はやり直す
- 美希は大賀と離婚する
- 美希は再びブレイクを果たす
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
美希と大賀はやり直す
美希は大賀達に対して春香が再婚相手に相応しいかどうかを試すために、同居生活を提案しました。
その中で美希は大賀に対してまだ愛している思いがあるのを感じ取ったのです。
大賀も春香の家事の出来なさ加減に我慢の限界が来るようになるんじゃないでしょうか。
次第に美希のほうがいいという思いが出てくると思います。
なので会社をクビになったりする覚悟で美希を選んで謝罪し、彼女も受け入れて再スタートを切るんじゃないでしょうか。
美希は大賀と離婚する
美希は大賀と春香に対して提案を出して、一緒に暮らすことになりました。
大賀達からすれば、美希の提案は嫌がらせと言うものにしか感じられず、不服や不満を口にし始めるでしょう。
そうなってくると美希は完全に愛想を尽かすことになると思います。
それで最終的に離婚に応じることになるんじゃないでしょうか。
離婚後に彼らがどうなるかなんて知ったこっちゃないと言わんばかりに、自由に暮らし始めると思いますね。
美希は再びブレイクを果たす
美希は最初こそ漫画家として頑張っていて、連載も勝ち取っていました。
しかしながら今は連載もなく、スランプの状態となっていたのです。
ただ夫が不倫をしたのをきっかけに、漫画に対する筆がスラスラと進んでいきました。
実体験を元にして書いているでしょうし、しかも特殊なケースでの生活をしているので興味がある人は出てくると思いますし、人気も出るでしょう。
最終的に漫画家として再ブレイクをすることになると思います。
「倫理をなくした女たち」読んだ感想
こういう風に浮気をした場合、家を追い出されるか、離婚を承諾しつつ復讐をしようとするケースが殆どです。
しかし今回みたいに再婚相手に相応しいかを試すための同居なのは珍しいと思いましたね。
本当はすぐさま離婚したいでしょうけど、このままだったら自分は悪くないのに泣き寝入りした感じなのが美希は気に入らないのでしょう。
なので嫌がらせとして提案を出したので、ある意味彼女なりに復讐とも言えると思います。
ただ曲がりなりにも妻と夫と浮気相手が一緒に住んでいるのは、明らかに倫理的にはよろしく無いでしょう。
しかしいずれはいい落とし所を見つけると思いますので、どうなるのか気になりますね。
「倫理をなくした女たち」作品情報
| 作品名 | 倫理をなくした女たち |
| 作者 | 月島珊瑚/さいマサ(エブリスタ) |
| 掲載誌・レーベル | マーガレットコミックスDIGITAL デジタルマーガレット |
| ジャンル | 少女漫画 |
| 巻数 | 3巻 (2026年1月現在) |
こちらの作品は、コミックシーモアで先行配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
漫画家の美希にはお見合いがきっかけで結婚した大賀と生活。
美希は漫画家として最初はヒット作を出したが、今ではスランプで全然いい漫画を書けない状況でした。
担当編集の桐島と今後のことで話し合っていると、不倫系の作品はどうかと勧められて困ります。
そんな中、大賀が電話越しに誰かに愛の言葉を囁いているのを聞き、それから大賀の部下である春香がやってきました。
まとめ
これまで「「倫理をなくした女たち」ネタバレ全話と感想!結末も徹底考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「倫理をなくした女たち」は倫理を失くしたというのがどういうことなのか気になりますね。
妻と浮気相手が一緒に暮らしていると言うことを示しているのかもしれませんが、それが本当なのかどうかも不明です。
どういう意味なのかもいずれは明らかになってほしいですね。
それでは今回は、「「倫理をなくした女たち」ネタバレ全話と感想!結末も徹底考察!」と題してお届けしました。

