「ウルの森の魔女」の全話ネタバレを知りたい!
「ウルの森の魔女」最終回の結末が気になる!
「ウルの森の魔女」感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「ウルの森の魔女」は、最後の魔女ルチルが嘘を付いたことから始まる死に戻り系ファンタジー作品です。
伏線が多く今後の展開が読めないストーリーにハマる人が続出中です!
今回はそんな「ウルの森の魔女」の全話ネタバレや結末予想と感想についてお伝えしていきます♪
Contents
「ウルの森の魔女」ネタバレ全話!
【登場人物】
ルチル
ウルの森の最後の魔女
嘘を付いてはいけないという言いつけを破ったことで死に戻ることに…
シキ
森の番人
ルチルが死に戻った世界では領主の息子
ルチルのことを忘れているようで…
リナリア
街の娘
シキとのことを占ってほしいとお願いした
それではここからは、「ウルの森の魔女」の全話ネタバレになるので、ご注意ください!
ネタバレ1話 二度目の世界
昔、魔女と人間は仲が良かったのですがいつからか嫌われてしまいウルの森で生活するようになりました。
魔女を助けるのは番人だけ。
月日が経ち、魔女はルチルだけになってしまったのでした。
17歳の誕生日を迎えて1人前の魔女になったルチルを森の番人のシキと町娘のリナリアが祝ってくれます。
すると、ルチルの祖母からペンダントを預かっていたと言ってシキが付けてくれました。
妹じゃなく1人の女の子として扱ってくれているようでドキドキしてしまいました。
薬を作ってシキに売ってもらうことで生計を立てているルチルですが、昔の魔女たちは占いをしていたようです。
そこでリナリアが自分が誰と結婚するのか占ってほしいとお願いしてきました。
シキじゃないと嫌なんだと言う彼女ですが、占いでは違う人との未来が見えます。
幼い頃、ルチルは祖母と嘘をついてはいけないと約束をしていましたが、友人のために嘘をつきました。
その代償なのかルチルは血を吐いて死んでしまったのです。
ですが、目を覚ますとペンダントや占いに使う鏡が壊れていてシキやリナリアが近くにいません。
怖くなったルチルはシキがいる小屋へ急ぎます。
そこへシキが現れますがルチルを知らないと言うのでした。
でも、シキの言葉はひっかかります
ネタバレ2話 抑えようのない衝動
シキと似ているのに、全然違う冷たい人でした。
しかも領主の息子だから気安く話すなと従者から言われます。
歴代の魔女たちは領主のところに行って帰ってきたものはいません。
恐怖を感じながらも、シキと話すチャンスをもらえました。
すると、シキは以前から知っているような気がすると言います。
そこで信じてもらえるかは分かりませんが、ルチルはこれまでのことを話し始めました。
壊れたペンダントを見せ、シキが触った時異変が起こります。
シキはルチルが死んだのを鮮明に思い出したようです。
それは、彼の中にルチルの知っているシキがいるということ。
そして、シキはまだ名前を教えていないのにルチルと呼んでくれたのでした。
「ウルの森の魔女」結末は?
最終回の結末は、ルチルとシキが結婚して幸せになると予想します。
ですが、それまでに気になるところがありますよね。
そこでここからは、
- 魔女が嘘をついてはいけない理由
- 死に戻りの世界について
- 祖母が残したペンダントについて
について、一つ一つ詳しく紹介していきますよ!
魔女が嘘をついてはいけない理由
この世界では、魔女が嘘をついたら死んでしまうというルールがあるのかもしれません。
だからこそ、ルチルの祖母は何度も言い聞かせていたのではないでしょうか。
今となってはルチル以外の魔女がいないので、どうして嘘をついてはいけないのか理由が分かりません。
死に戻ったルチルが嘘をついてはいけない本当の理由を解き明かすかもしれませんね。
死に戻りの世界について
ルチルが死に戻った世界は、以前の世界とは少し違っているようです。
シキは違うシキの記憶を持っていて、ペンダントに触ったことで思い出していました。
ということは、ルチルが死んだことで彼女がいない世界に変わってしまったという可能性がでてきます。
関わりが深いシキは大きく記憶が変わっていることでしょう。
2つの記憶を持つシキが、これからルチルとどんな関係を築くのか気になりますね!
祖母が残したペンダントについて
祖母が残したペンダントによって死に戻ったルチル。
ペンダントには何か不思議な力が宿っていたという可能性が高いかもしれません。
ルチルが1人前の魔女になって占いをした時、嘘をついても1回だけ生き返れるようにしてくれたのかも。
ですが、元いた世界とは異なる世界になっているのは気になります。
それもペンダントの力なのか、それとも魔女の力なのか…
まだまだ謎の多いペンダントなので、秘密が明かされるのを楽しみにしたいですね!
「ウルの森の魔女」読んだ感想
美しく儚いイラストと繊細なストーリーで紡がれる作品に虜になってしまいました。
ストーリーの冒頭はほのぼのとした魔女の話なのかと思ってましたが、進むにつれて複雑な展開になっていくので目が離せなくなります。
どの言葉も伏線になっていそうで、今後を考察するのも魅力の一つではないでしょうか。
ルチルとシキ、リナリアがどんな運命を辿るのか注目していきたいです♪
「ウルの森の魔女」作品情報
| 作品名 | ウルの森の魔女 |
| 作者 | そうだすい |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 出版社 | シーモアコミックス (トレモア) |
| 雑誌 レーベル |
トレモア・リアルラブ トレモアcollection |
| 配信状況 | 5巻 (2026年1月現在) |
あらすじ
ルチルはウルの森に住む最後の魔女。
祖母から絶対に嘘をついてはいけないと教えられ、守っていました。
ですが、17歳の誕生日に友人のリナリアから占いをお願いされます。
彼女の願いとは違う結果だったので、ルチルはある嘘をつきました。
すると、ルチルは血を吐いて死んでしまったのです。
ですが、すぐに生き返って2度目の世界が始まったのでした。
まとめ
これまで”「ウルの森の魔女」ネタバレ全話と感想!結末も徹底考察!”のテーマでお伝えしてきました。
「ウルの森の魔女」のネタバレを紹介してきました。
繊細なイラストと謎の多いストーリー展開に目が離せませんでした。
まだ始まったばかりなので、気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
それでは今回は、「「ウルの森の魔女」ネタバレ全話と感想!結末も徹底考察!」と題してお届けしました。

